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シャッター塗装にかかる料金ってどれくらい?diyで施工可能?

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シャッター塗装にかかる料金ってどれくらい?diyで施工可能?

シャッター塗装にかかる料金ってどれくらい?diyで施工可能?

2024/07/26

こんにちは。山形市の外壁塗装専門店PRIDEです。

住宅や店舗にシャッターがある場合塗装について迷う方もいらっしゃるかと思います。シャッターは劣化してくると錆や塗膜の剥がれなどの症状が出るようになり、シャッターを閉めていても美観を損ねてしまう可能性があります。そのためシャッターも外壁や屋根同様、定期的なメンテナンスと塗装を行うことをおすすめしています。では実際シャッター塗装を行う際にはどれくらいの料金がかかるのでしょうか?シャッター塗装にかかる料金からシャッター塗装の工程、diyでの塗装についてお話させて頂きます。

目次

    シャッター塗装にかかる料金は約2000円/㎡

    シャッター塗装にかかる料金はウレタン塗料を使用した場合に約2000円/㎡ほどです。シャッターは塗面積が比較的狭いこともあり塗装にかかる費用としてはそこまで高くはならないです。大きなシャッターでも「50000円/1枚」ほどの料金で塗装できると考えておいて大丈夫です。また窓用シャッターの塗装料金は1か所につき「8000円~12000円」ほどとなります。シャッター塗装を検討し行う際にはシャッターの枚数などにもよりますが外壁塗装をする際に一緒に塗装を行う事で料金を抑えて施工する事が可能です。2階以上の高い箇所にシャッターがある場合にはシャッター塗装を行うのに足場が必要となる場合があり、塗装料金の他に足場代が必要となる可能性があります。

    シャッター塗装の工程

    ①下地処理

    シャッター塗装を行う際には「洗浄」「ケレン」を行い、下地処理をします。洗浄によって古い塗膜や汚れを洗い流し、ワイヤーブラシやサンドペーパー等を使用して表面を擦って錆や古い塗膜を除去して下地を整える作業を下地処理と言います。洗浄を行う際には当然ですが水を使用するため、電動シャッターの下地処理の場合には水が入り込まないように注意して行います。

    ②下塗り

    下地が終わったら中塗り・上塗り前に下塗りを行います。シャッター塗装の場合には錆の発生を抑制するために錆止め入りのものを使用します。下塗りには塗装面と中塗り・上塗り塗料の密着力を上げる他、下地の補強などの役割もあります。

    ③中塗り・上塗り

    下塗りが終わったら重ね塗りが行えるようになるまで乾燥を待ち、中塗り・上塗りを行います。中塗りと上塗りで使用する塗料は同じもので、同じ塗料を2度塗りします。中塗りを行わず上塗りのみを行う場合もあります。中塗り・上塗りと2度塗りする際には中塗り後にも重ね塗りできるよう乾燥を待ってから上塗りを行います。

    シャッター塗装の注意点

    ・アルミ製のシャッターへの塗装は難しい

    シャッターは主に「アルミ製」と「スチール製」の2種類があります。そのうちのアルミ製のシャッターの場合は防水性に優れており、塗料を弾いてしまうため密着力が悪くすぐに塗膜の剥がれに繋がります。すぐに塗膜が剥がれてしまうと塗膜の保護も維持できない上美観性も損ねる事になるためアルミ製のシャッターへの塗装はおすすめできません。どうしてもアルミ製のシャッターを塗装したい場合には業者に依頼しましょう。diyでのアルミ製のシャッター塗装はおすすめできません。

    ・塗膜の厚さに気を付ける

    シャッター塗装は特にdiyの場合には塗膜の厚さにも注意が必要です。シャッター塗装の際塗膜を厚くしすぎてしまうとシャッターの開閉の際に邪魔になってしまいシャッター自体の故障に繋がってしまう可能性があります。塗膜の厚さ管理が難しいといった場合にはdiyではシャッター塗装は行わず、業者に依頼すると安心です。

    シャッター塗装はdiyでも可能?

    シャッター塗装はdiyでも行う事ができます。ただしシャッター塗装にはケレンと呼ばれる下地処理が必須です。後々どれくらい塗膜が持つのかにも繋がってくるため、diyでシャッター塗装を行う際にもケレン作業はしっかりと行いましょう。また塗料には錆止めの効果があるものを使用することをおすすめします。

    ≪シャッター塗装をdiyで行うメリット≫

    ・料金を抑えられる可能性がある

    シャッター塗装をdiyで行う事でシャッター塗装にかかる料金を抑える事ができる可能性があります。ただしシャッター塗装自体にかかる料金は業者に依頼してもそこまで高額なものではないため、もし「diyで塗装が初めてで道具や塗料は1から揃える」といった場合には業者に依頼する方が安く済む可能性もあります。

    ≪シャッター塗装をdiyで行うデメリット≫

    ・塗料から道具まで自分で選んで揃える必要がある

    シャッター塗装をdiyで行う際のデメリットとしては塗装したいシャッターに合う塗料や塗装するために必要な道具を自分で選んで買い揃える必要があるという点です。塗装に関する知識が無い場合、どのような塗料を選べばシャッターを塗装できるのか迷ってしまう可能性があり、選択する塗料や塗装方法によっては上手く塗装できない可能性もあります。

    まとめ

    シャッター塗装にかかる料金やシャッター塗装の手順、またdiyでシャッター塗装を行う場合についてお話させて頂きました。シャッターはdiyでも塗装を行う事ができますが、塗膜の持ちや仕上がりのクオリティを上げたいなら塗装業者に依頼する事をおすすめします。またシャッターが2階以上の位置にある場合には塗装料金の他に足場代もかかるため、外壁塗装や屋根塗装と同時にシャッター塗装も行った方が安く塗装を行えます。

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    外壁塗装専門店PRIDE
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