3分ツヤって?外壁塗装におけるメリットデメリットを解説
2024/10/18
こんにちは!山形市を中心に様々な建物における外壁塗装を行っております、外壁塗装専門店PRIDEです。大切なお家の塗装を検討しているとき、どんな色で塗装していこうかという点は特に悩み、たくさん検討を重ねていくことでしょう。そんな色選びの時に一緒に考えてほしいのが『仕上がりの艶』です。ツヤ感が違えば、一緒の色であろうが、印象が全く変わるのです。今回はそんなツヤの、特に3分ツヤに注目して解説していきます。3分ツヤの特徴と、メリットデメリットをしっかりと把握していきましょう。
目次
3分ツヤとは
どんな仕上がりの事かな?
光沢感が10~20%程度の塗料のこと
3分ツヤとは、塗料を塗って仕上がったときに感じる光沢感が10~20%程度の場合の塗料を指します。ツヤ間が一番感じられる塗料については70%以上の光沢感がある仕上がりになるため、3分ツヤのような10~20%程度であると、ほとんどツヤを感じない、マットな仕上がりにすることが出来ます。
塗料はツヤあり~ツヤなしの全5段階
そもそも外壁塗装などで使用する塗料には全部で5段階の種類があります。
- 艶あり:光沢感が70%以上
- 7分ツヤ:光沢感が55~65%
- 5分ツヤ:光沢感が30~40%
- 3分ツヤ:光沢感が10~20%
- 艶なし:光沢感が5%以下
どのツヤ感の塗料を選ぶかによって、同じ色味であっても、もたらされる印象が変わってきます。それぞれに特徴があり、塗り替えを検討する上ではこのツヤを決めていく事も重要です。では、3分ツヤで外壁塗装をすると、一体どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
3分ツヤのメリット
どんな点がメリットなのかな?
塗りたてのテカテカを回避できる
3分ツヤの塗料で外壁塗装をするメリットには、塗装塗りたての時に感じやすいテカテカの仕上がりを回避することが出来ます。昔ながらの塗料では、塗った後の仕上がりがやたらと光っている為、その艶めきが苦手だと感じる方も多いはず。3分ツヤ程度に抑えておくことでそういった仕上がり時のテカテカを回避することが出来ます。ツヤなしよりも多少光沢を感じる事が出来るため、天候の悪い日にも暗く重たい印象に傾いてしまう事を防ぐ効果も期待できます。
高級感のある落ち着いた外壁にできる
ツヤ感が落ち着いた印象に完成出来るため、高級感のある外壁に仕上げていくことが出来ます。テカテカと輝きを放つ仕上がりももちろん魅力的ですが、より高級な・シックな仕上がりを求めている方には、ツヤを抑えた3分ツヤの塗料がオススメです。
3分ツヤのデメリット
どんな点がデメリットなのかな?
耐久年数が多少低下する
そんな3分ツヤの塗料では、ツヤあり塗料に比べて耐久年数が多少劣ってしまう点がデメリットになります。本来塗料ではツヤがある方が正しい製品であるため、ツヤなしを作っていく過程で、どんどん不要な不純物を混ぜて作っていくことになります。その為、不純物を含んだツヤ調整の塗料では、本来耐久出来るであろう年数よりも短い耐用年数になってしまう事があります。耐久年数を出来るだけ長く保たせたい場合にはツヤあり塗料から選ぶようにしましょう。
汚れが付きやすくなる
また、ツヤあり塗料と比べて汚れが付きやすい点もデメリットです。ツヤが抑えられている為、ゴミや埃等の汚れを吸着しやすい性質があります。3分ツヤ塗料で塗装を検討する場合には、低汚染性等の特徴を持つ塗料を中心に検討することで雨で自然と汚れが落とせる塗料を選ぶといいでしょう。
3分ツヤの特徴を知って外壁塗装を検討しよう!
まとめ
今回は外壁塗装を3分ツヤ塗料で施工するメリットとデメリットについて解説してきました。ツヤ感は仕上がりを左右させる大切なポイントです。色選びに合わせてしっかりと検討していきましょう。
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