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山形市でクラック補修についてお考えですか?外壁塗装専門店「PRIDE」がお伺いします!

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山形市でクラック補修についてお考えですか?
外壁塗装専門店「PRIDE」がお伺いします!

山形市でクラック補修についてお考えですか?外壁塗装専門店「PRIDE」がお伺いします!

2024/01/06

こんにちは!外壁塗装専門店「PRIDE」です!

外壁塗装を行って綺麗になり数年~数十年、外壁にクラック(ひび割れ)を発見!外壁にクラックがあると美観を損ねるだけでなく、外壁自体の耐久力も下がってしまう可能性があります。

そんなクラックを発見し、外壁がひび割れていて大丈夫か?と疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

今日はそんな「クラックがあるけど外壁は大丈夫?」とお考えの山形市のお客様へ向けてクラックの種類や補修方法についてお話いたします。

目次

    危険度はクラックの種類ごとに違う

    クラックには今すぐ補修した方が良いクラックと今すぐに補修しなくても大丈夫なクラックがあります。危険度はクラックの種類によって変わってくるため、以下で紹介いたします。

    (危険度低)ヘアクラック:0.3mm以下

    ヘアクラックとは、「ヘア(髪の毛)くらい細く、コンクリートの表面やモルタル外壁等に生じるクラック」の事を指します。明確なサイズの定義は無いものの、「ひび割れ0.3mm以下」「漏水箇所は0.2mm以下」のものを指す事が多いです。ヘアクラックは危険度はあまり高くなく、今すぐに補修しなければならないものではありませんが、見た目が気になる場合等には補修を検討しましょう。また、ずっと放置しておくとクラックが更に大きくなったりする可能性もありますのでヘアクラックの時点で早めに補修しておくことは有効です。

    (危険度高)構造クラック:0.3mm以上

    建物の安全性に影響を及ぼすほどの幅や深さで起きている0.3mmを超えるクラックです。構造クラックはひび割れから雨やシロアリなどが入り込み内部の構造を腐食させてしまう可能性があるため、上記のヘアクラックとは違ってそのまま放置してしまうと危険です。早急に補修工事ができるよう手配することをオススメいたします。

    (危険度高)開口クラック:0.3mm以上

    窓や戸等の開口部の周辺に発生するクラックを指します。開口部には負荷がかかりやすいためクラックが発生しやすい箇所でもあります。こうした開口部のクラックは上記の構造クラックと同様に雨が入り込みやすく建物へダメージが入りやすいため、すぐに対処する必要があります。

    (危険度低)乾燥クラック:0.3mm以下

    乾燥クラックとは、モルタルやコンクリートが乾燥する際に水分が蒸発し収縮して起きてしまうヘアクラックの一種です。また、モルタルやコンクリートは寒暖差や湿気等で膨張と収縮を繰り返すものであり、その際に細かなヒビが入ってしまう事もあります。0.3mm以下のクラックはそこまで緊急性のあるクラックではありませんので早急な対処は必要ありません。

    クラックの種類を調べるなら
    「クラックスケール」

    クラックスケールはホームセンターにもある

     

    ご家庭でクラックの種類を調べるなら「クラックスケール」が一番手軽で手に入りやすいかと思います。クラックスケールとは主に0.05mm刻みで2mmほどの太さの直線が印刷されている定規で、クラックの大きさを調べるのに用いられます。住宅の外壁等に発生したクラックがどの種類のクラックに当たり急いで補修するべきなのか知るのに手軽な道具で、ホームセンターでも購入することが可能です。

    その他の調査方法

    クラックスケールを用いたクラックの大きさの測定の他、超音波を用いてクラックの深さがどれほどなのか調べる方法や、コンクリートの表面をハンマー等で叩き、内部のクラックで発生した反射波をセンサーで測定、その到達時間等からクラックの深さを調べる方法等があります。いずれにしても専用の機械が必要なため、ご家庭でクラックの種類を調べるために用いるにはハードルが高いものです。

    クラックを補修する方法3選

    業者がクラックを補修する時に使用する主な方法3選を紹介します!
    クラックの種類や補修の目的によって使用する工法が違い、使い分ける事で最適なクラック補修を行う事ができます。

    シール工法

    シール工法はクラックの幅が0.2mm以下のヘアクラックに使われる補修方法です。工法としては、ブラシ等で埃や汚れを取り除いた後、クラックにシーリング材や微弾性フィラーといった下地調整材をコーキングガン等で刷り込みます。(ヘラやハケで刷り込むより効果的です)その後ヘラ等でシーリング材を押し込み平らにします。色の違い等が気になる場合にはその上から塗装する事もあります。

    この工法はクラックの内部までシーリング材が届かない事が多く、あくまでヘアクラック等の細かなクラックに向いている工法です。大きなクラックや再発リスクの高いクラックには向いていません。

    Uカットシール充填工法

    ひび割れをU字型にカッティングし弾性シーリング材等を充填する工法です。上記のシール工法は0.3mm以下のクラック補修に使用されますが、Uカットシール充填工法は0.3mm以上のクラック補修に使用されることが多いです(業者によって基準は違うようです)工法としては、まずクラックに沿ってU形(もしくはV形)に外壁をカットします。構内を清掃し、プライマーを塗布。乾燥したらシーリング材を充填していきます。シーリング材が硬化したらセメントで埋め戻し平にします。その後上から塗装し完成です。

    この工法は上記シール工法に比べると柔軟性があり、クラックの再発を抑制。またもしまたクラックが発生したとしても内部まで及んでしまうことを防止することができます。

    樹脂注入工法(低圧注入工法)

    専用の器具を用いてクラックの内部まで補修材を入れ込む工法です。上記二つの工法に比べてより深くまで補修材を浸透させることができるため、Uカットシール充填工法でも補修できないクラックに対して有効な工法です。工法としては、まずクラックの幅を確認し、使用する補修材を決定します。その後座金を専用のシーリング材でクラックに沿って固定し、きちんと加圧して内部まで補修材を入れ込めるよう隙間などをシーリング材で塞ぎます。シーリング材が硬化したら専用のシリンダー内に補修材を注入し、固定した座金に取り付け、時間をかけて注入していきます。1日かけて注入しましたらシリンダーと座金を撤去し、完了です。座金を撤去する際に塗装まで剥がれてしまう事もありますので、そうした場合には凹凸まで補修します。

    クラックが発生する理由

    塗装の経年劣化

    外壁塗装の塗膜が耐用年数を超えた場合にはクラックが起きる可能性が高くなります。塗膜がひび割れた時に起きるクラックは多くの場合ヘアクラックで、塗装の表面だけが劣化している状態である事が多いです。この場合外壁材が無事であれば塗り直しすることで補修できます。塗膜の劣化の目安はいくつかありますが、クラックは外壁を塗り直す目安の一つです。

    外壁材の経年劣化

    下地にあたるモルタルやサイディングが劣化して起きたクラックは外壁材自体が劣化しているため再塗装だけでは補修できません。まず外壁材をコーキングやモルタル等で埋めて補修する必要があり、外壁材の劣化が激しい場合には補修では十分な強度を保つことができないため交換後に上から塗装する事になります。クラックが大きくなってよりたくさんの費用をかけることにならないよう、外壁にひび割れを見つけたらその幅によって早急に業者へ連絡し補修してもらいましょう。

    乾燥

    モルタルやコンクリート等水を含んだ外壁材が乾燥する際にクラックが発生する可能性があり、乾燥クラックの原因です。モルタルやコンクリートといった外壁材は膨張と収縮を繰り返して劣化していき、それに伴いクラックも発生しやすくなっていきます。また、塗装後の塗膜が劣化し乾燥が進んできた場合にもクラックが発生する可能性があります。

    揺れ

    地震等で建物が揺れたり振動を受けた場合にクラックが発生する可能性があります。これは地震の揺れや振動に対してモルタルやコンクリート、サイディングボード等のつなぎ目を塞いでいる目地が追随できず起きてしまう割れです。日本は地震が多い国ですので、こうした地震を原因にしたクラックも起こりやすいです。ただ最近はモルタルも強くなってきており、揺れによるクラックは減少傾向にあるようです。

    施工不良

    外壁塗装後すぐ~1年以内に発生したクラックは業者の施工不良の可能性があります。軽微なクラック(ヘアクラック)は地震等の揺れでどうしても起きてしまう事がありますが、1年という短い間で起こるクラックは施工不良を原因としているかも知れません。下地と塗料の相性が悪かったり、適切な工程で施工を行わなかったり等、いずれにしても短期間で発生したクラックはまず施工業者へ連絡してみましょう。内容によっては保証内で対応してくれるかも知れません。

    クラックを防ぐためには?

    弾性塗料を選ぶ

    弾性塗料は一般的な塗料に比べて塗膜に弾性があり伸びやすく、もし外壁材にクラックが起きた場合にもその割れに追随しクラックを防ぎます。(外壁材が割れていてもその割れを塗膜が塞ぎますので、外壁は無事です)ただし弾性塗料は使用できる外壁材が限られており、最も相性が良いのはモルタル外壁です。モルタル外壁は耐火性に優れている反面防水性が低くひび割れしやすいです。そのデメリットを耐水性がありひび割れしづらい弾性塗料が補います。一方、ボード表面の熱が弾性塗料を柔らかくさせすぎてしまい膨らみ等が起きて劣化させてしまいますのでサイディングボードとの相性は悪いです。

    割れにくい外壁材を選ぶ

    外壁材が割れてクラックが発生する可能性を下げるために割れにくい外壁材を採用するのも一つの手です。外壁材にも様々な種類があり、素材により耐久力が違います。例えばモルタル外壁は他の外壁材に比べて割れやすく、またサイディングボードは比較的割れにくい外壁材です。サイディングボードの中でも樹脂系サイディングボードは弾力性があり割れにくいと言えるでしょう。ただし樹脂系サイディングボードは施工できる業者が少ない傾向にあるようです。

    信頼できる業者を選ぶ

    どんなに綺麗に施工しても劣化や揺れといった原因でクラックが発生することを止める事はできません。ただ、施工不良によるクラックの発生だけは業者選びを気を付ける事で止める事ができます。「信頼できる業者」選びは中々難しい事ではありますが、例えば飛び込み営業は悪徳業者である可能性が比較的高い傾向にありますので避けた方が無難です。また外壁の施工や補修に関する各種資格や許可を取得しているかどうかも一つの判断材料となります。

    まとめ

    クラックには「ヘアクラック」「構造クラック」「開口クラック」「乾燥クラック」等の種類があり、その中で「ヘアクラック」に分類される0.3mm以下の細く浅いクラックは今すぐに埋めないと危険なクラックではありません。ただ、0.3mm以上の構造クラックや開口クラックは建物の内部深くにまで及んでいる場合があり、雨が入り込んだりシロアリの住処になってしまうことも。そのため0.3mmを超えるクラックは危険度が高く、早急に対処し補修する必要があります。また、今すぐに対処しなくても大丈夫なヘアクラックですが、放置してしまうと大きく深いクラックになってしまう可能性はあります。そのため気になる方は早め早めに対処し補修してしまった方が安心でき、一緒に外壁の点検を行うことで外壁材の寿命を延ばしたり、クラック以外の問題を見つける事ができるかも知れません。いずれにしてもご不安事がありましたら早めに施工業者へ相談する事をおすすめいたします。

    山形市でクラックの補修をお考えなら
    外壁塗装専門店「PRIDE」まで

    山形市の外壁塗装専門店「PRIDE」ではクラックの補修を含めた外壁塗装のサービスをご提供しております。外壁に走っているひび割れに外壁が大丈夫か心配になった方、美観的に気になる方等、ぜひお気軽にご相談ください。クラックごとに最適な補修を行い元通りに見えるよう耐久面含め綺麗に補修し塗装いたします。外壁塗装専門店「PRIDE」は外壁塗装を通して山形市のお客様のお住まいを守れるよう「誇り」を持って施工を行っております。些細な外壁の心配事やご不安事等、お気軽にご相談頂ければと思います。

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    外壁塗装専門店PRIDE
    住所 : 山形県山形市江俣4-4-43
    電話番号 : 023-676-6155


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